怪笑小説

東野圭吾
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1手が止まらない     16

2達成感         14

3読みやすさ       20

4どんでん返し、伏線   10

5コメディ        20

おすすめ度 計 80点

あらすじ

年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おっかけバアさん」、“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”という説に命をかける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」…etc。ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短編集。

※引用 東野圭吾著 怪笑小説

読んでみて

この作品から、昔話を聞いているかのような心地よさと、少し違和感のある知的な笑いがクセになりそうな、不思議な面白さを感じました。

そして何といっても、あとがきが一番面白かったです!

全ての物語について、どういった経緯で思いついたかが解説されています。

ぜひ東野圭吾さんの一風変わった傑作短編集を、あらすじからあとがきまですべて堪能していただきたいです!

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