黒笑小説

東野圭吾
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1手が止まらない     14

2達成感         16

3読みやすさ       19

4どんでん返し、伏線   12

5コメディ        18

おすすめ度 計 79点

あらすじ

 作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけではない」と格好をつけながら、内心は章が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そしてついに電話が鳴ってー。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。

※引用 東野圭吾著 黒笑小説

読んでみて

 この作品は、ある意味人間の人間らしさを皮肉増し増しで描いた作品のように感じます。色々と引っ掛かりがあるものの、読んでいて面白い…。人間の汚さが垣間見える気がします。(笑)

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コメント

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