ダイイング・アイ

東野圭吾
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1手が止まらない     16

2達成感         17

3読みやすさ       14

4どんでん返し、伏線   17

5あらすじ        18

おすすめ度 計 82

あらすじ

 雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が蘇らせた最愛の妻なのか?

※引用 東野圭吾著 ダイイング・アイ

読んでみて

 読み始めてまず、かなり恐怖を感じました。

というのも、雨村慎介はある女を交通事故で死なせてしまうのですが、その事故の瞬間の表現が本当に恐ろしく、

「え、これって東野圭吾さんの作品だよね??」

と自分を疑ったほどでした。

また、性行為の表現もある意味恐ろしかったです。それほどこの作品は、表現がリアルで、目の前にその描写がくっきりと浮かんでくるかのような錯覚を覚えました。

ラストもかなりショッキングな終わり方をしていて、読み終わったあとに一人になるのが怖いくらいでした。(笑)

ショッキングな作品が苦手な方にはあまりおすすめできませんが、一風変わった東野圭吾さんの作品を読んでみたい方はぜひ読んでみてください!

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