悪意

加賀恭一郎シリーズ
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1手が止まらない     18

2達成感         18

3読みやすさ       14

4どんでん返し、伏線   20

5あらすじ        15

おすすめ度 計 85

あらすじ

 人気作家・日高邦彦が仕事現場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼馴なじみである野々口修。犯行現場の赴いた刑事・加賀恭一瑠の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。

※引用 東野圭吾著 悪意

読んでみて

 加賀恭一郎シリーズ第五作、「悪意」です。

もし私が東野圭吾さんの作品の中で、有名どころではない作品をおすすめするなら、間違いなくこちらをおすすめするだろうと思います。そのくらい面白いです!

この作品は、一度あらゆる伏線を回収して、事件が解決します。この事件解決だけでも十分面白かったのですが、ここでは終わりません。

最後に大大大どんでん返しが待ってました。

しびれました。(笑)

かなりおすすめです!!ぜひ読んでみてください!!

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