航大受験1st-②-

Hideです!

今日は一次試験突破したあとについてです。

一次試験を突破できるとやはり嬉しいのですが、あくまでもこれから始まる長い戦いのほんの序盤にすぎません。

なんなら、これから本番が始まるくらいの気持ちで良いと思っています。

言い方きついかもですけど、僕は一次試験に合格できない人は本気度が全く足りていないと思います。

航空大学校の試験は基本的にブラックボックスで合格基準が正確に公表されていません。

そのため、しっかりと対策をした上で誰でも間違いなく通過できるのは一次試験だけだと思っています。

一見、倍率の高そうな試験に見えなくもないですが、本気の本気で受験している人は全体の何割いるかわかりません。

本気で受験している側からすると、記念受験という言葉が本当にムカつくんですよね笑

記念するような試験でもないし、今年本気で取り組めていない人が来年になって急に本気になれるとも思わないし…

まぁ要するに、それなりの気持ちでそれなりの時間を割いて取り組めば突破できます。

ただ、ある程度勉強していくと、総合1の対策や一般教養の対策が気になる時期がやってきます。

この2つに関しては確かにかなり対策が難しいです。

しかし僕の考えとしては、総合2をしっかりと勉強して数学的なセンスを身につけ、SPIの参考書で簡単な数学の問題を解いておけば十分に対抗できる試験であると思っています。

9割以上を目指す必要はないし、無難に6割近く得点できれば合格圏内に入れるのではないでしょうか?

時間があればもちろんCABGAB等の参考書をやってみるのもありかもですが、そこまでやる必要はないのではとも思います。

理由として、総合1の試験中は本当に色々と考えている余裕はなく、対策して覚えてきた解き方なんて使えません笑

本当に実力が試される試験だと割り切ってしまってもいいかもしれないですね。

次に一般教養ですが、これまた対策が難しいですよね。

まぁでも過去問を研究していると、どんな問題が出そうかとある程度は予想ができなくもないです。

就活用の時事問題の参考書を一冊読んで、あとはツイッター等で予想問題であったり、出そうな範囲をまとめてくださっている方々もいるので、その辺を参考にするのが良いと思います。

ただ、SNS等の情報を鵜呑みにするのは絶対に避けるべきです。

気になる内容があったら、それについて自分で改めて調べましょう!

試験の対策はこんなもんではないでしょうか?

今日の最後になるんですが、改めて言わせてください。

この試験を通過できない人はシンプルに努力不足です。

文系の方で飲み会を全てキャンセルして勉強していた方や、サークルアルバイトを全休にする、あるいは1年間休学してまで勉強していた人を知っています。

この人たちを相手にしなければなりません。

今日は精神面ばかりつらつら書いて熱くなってしまいましたが、今度改めてスマートに具体的な対策方法などについて書いていけたらと思っています。

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